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COLUMN

【専門家に聞く】テストステロン(男性ホルモン)を一番増やすサプリは?

近年SNSや動画サイトの影響で、テストステロンの重要性が広く知られるようになり、テストステロンを増やせるサプリメントも続々と登場するようになりました。

テストステロンといえば、たくましい筋肉やベッドの上でパートナーを満足させる精力、疲れ知らずで動ける日々の気力や体力、朝スッキリと起きられる睡眠の質など、男性なら誰もが欲しがる効果を実現する最重要物質です。

摂取するだけでテストステロンが安全に増やせて、男性が望む効果を得られるサプリメントがあるなら、ぜひ投資したいと思いませんか?そして、投資するなら効果の高い最強のテストステロンブースターを選びたいはずです。

しかし、テストステロンブースターを謳う成分や製品が多数ある中、何をもって最強といえるのか、どんなサプリメントを選べば期待する効果が得られるのかという点は、Webで調べていても情報が不足していると感じます。

信頼のおける一次情報のほとんが海外の文献なので仕方のないことですが、日本ではいまだにマカや亜鉛やビタミンDをたくさん飲めばテストステロンが増えるなど、勘違いをしている人も多い状況です。

そこで今回は、ナイトプロテイン所属のNR・サプリメントアドバイザーでもあり、専門誌でテストステロンに関する連載も担当する関川裕大氏に、最もテストステロンを増やすサプリ(テストステロンブースター)を聞いてみようと思います。
 

 

対談者プロフィール

関川 裕大(せきかわ ゆうだい)

NR・サプリメントアドバイザー、毛髪診断士、上級睡眠健康指導士など複数の資格を保有するメンズヘルスケアアドバイザー。

男性ヘルスケアの悩みの解決を目的としたブランド『ナイトプロテイン』の製品開発も務める傍ら、月間ボディビルやマイナビ等の専門誌で、テストステロンをテーマとした連載も持っている。

薬や医療に頼らずに、食事と運動の力で体重100kgから70kgへと減量した経験をきっかけに、数多くの男性に向けたリテラシー向上のための取り組みを日々行っている。

 

そもそもテストステロンブースターとは


編集部:本日は男性の活力を高めるテストステロンブースターについてお伺いします。まずはテストステロンブースターの定義について教えていただけますでしょうか。

関川テストステロンブースターとは、摂取により健康な男性のテストステロンを向上させるサプリメントを指します。テストステロンを直接体内に取り入れる医薬品とは異なり、体内でのテストステロン分泌や活性化を促進することがテストステロンブースターの特徴です。

編集部:テストステロンを含む医薬品とは何が違うのでしょうか?

関川テストステロンブースターは、体内でテストステロンが生成〜使用されるまでの経路を最適化することで、テストステロン値の向上をサポートします。

たとえば
・テストステロンの合成に必要な原料を補給する
・脳からのテストステロン合成の指令を強化する
・テストステロンの生成を行う精巣を保護する
・作られたテストステロンが女性ホルモンへ変換されるのを防ぐ

といったはたらきです。外部からホルモンを直接補う薬剤と異なり、男性の身体が本来持つテストステロンの内分泌能力を底上げしたり、体内での活性をサポートする役割を持ちます。

 

 

編集部:医療機関で行われるテストステロン注射とは、メカニズムが異なるということですね。クリニックでの治療とサプリメントの摂取で迷われている読者も多いと思います。テストステロン補充療法と比較した場合の、テストステロンブースターのメリットを教えていただけますか。

関川最大のメリットは、副作用のリスクを抑えて安全に継続できる点です。医療機関でのテストステロン補充療法では、心血管系への負担や、精巣の機能低下、一時的な無精子症といった副作用が報告されています。一方でテストステロンブースターは体内で有用なはたらきをする食材由来の栄養素であるため、心血管系への負担や精巣の機能低下といった副作用は報告されていません。リスクを抑えて長期的に継続できるため、健康な方や、お悩みが軽微〜中程度の方のセルフケアに適しています。

編集部:副作用の懸念なく長期間続けられるメリットは、読者にとって大きな安心材料になりますね。一方で、クリニックでの治療と比較した場合のデメリットはありますか。

関川デメリットは、体の機能が極めて低下しており、自分自身の身体でテストステロンの生成が出来ないようなケースだと体感出来ない可能性が高いといった点でしょう。薬剤(テストステロン補充注射)はテストステロンという最終成果物を直接体に入れる行為ですが、テストステロンブースターは体内でのテストステロン生成のギアを上げてあげるようなものですからね。

編集部:なるほど。健康状態が著しく低下している方などはやはり医療の力を検討した方が良い場合もあるという事ですね。

関川その通りです。ご自身の身体の状態に合わせて、クリニックでの治療とサプリメントを正しく使い分ける視点が重要になります。ただし最近はあまり知識や経験の無いメンズクリニック等も増えているため、信頼の出来るお医者様を選ぶ事が非常に大切です。
 

効果の高いテストステロンブースターとは


編集部:ではサプリメントの話にフォーカスさせていただきます。テストステロンを高める栄養素としては、具体的にどのようなものが存在するのでしょうか。

関川広義で解釈した場合、人体に必要なすべての栄養素はテストステロンを高める要素になり得ます。たとえば、水分不足の男性が水を飲めばテストステロンは上昇しますし、エネルギー不足の男性が白米を食べればテストステロンは上昇します。
編集部:たしかに、健康であればテストステロンが減りづらい、と考えると健康維持に繋がる食事は全てテストステロンブースターと言えますね。

関川はい。でも健康な男性がさらに強化する目的なら、水や白米でテストステロンが上がらないのは誰でもわかりますよね?そういった事情もあり、テストステロンを高める栄養素は2つにわけられます。

①ビタミン・ミネラルなどの必須栄養素(体感が弱いテストステロンブースター)
②臨床試験でテストステロン向上が確認されているハーブ系素材(体感が強いテストステロンブースター)

それぞれ深掘りしてお話しましょうか。」

 

①ビタミン・ミネラルなどの必須栄養素(体感が弱いテストステロンブースター)

 

関川1つ目は、ビタミンやミネラルなどの必須栄養素です。必須栄養素とは、人体の正常な機能を保持するために必要不可欠な、糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素を指します。テストステロンは人間が生存し、男性としての機能を維持するうえで欠かせないホルモンであるため、5大栄養素が不足するとテストステロン分泌量は大幅に低下します。

 

 

編集部:なるほど。テストステロンに関するビタミン・ミネラルといえば、亜鉛ビタミンDの名前を頻繁に耳にしますが…。

関川亜鉛やビタミンDはテストステロン合成の原料として利用されるため、良好なテストステロン値を保つうえで欠かせない栄養素です。実際に、亜鉛やビタミンDが著しく不足している男性に亜鉛やビタミンDを摂取させた臨床データでは、テストステロン値の明確な上昇が確認されています。

編集部:亜鉛を摂取すればテストステロンが上がるのであれば、安価で優れたテストステロンブースターと言えますか?

関川「結論として、亜鉛は最強のテストステロンブースターとしては不十分です。なぜなら、充分な量の亜鉛を摂取している健康な男性に亜鉛をさらに追加で摂取させても、テストステロン値に変化が生じなかったという研究データが報告されているためです。亜鉛は、栄養不足の男性に摂取させると低下したテストステロンを正常値まで回復させる働きを持ちますが、栄養が足りている男性のテストステロンを限界以上に押し上げる成分ではありません。

編集部:マイナスをゼロに戻す役割がメインであり、プラスをさらに伸ばす役割は持っていないのですね。

関川厚生労働省が発表しているデータによると、亜鉛の推奨量は1日あたり10mgに対し、日本人の平均摂取量は1日あたり9mgです。多くの日本人は亜鉛が大幅に不足する状態には陥っていません。極端な栄養不足が懸念される場合を除き、サプリメントで亜鉛を追加摂取しても、テストステロンに関する強い体感は期待できないと言えます。亜鉛に加えてビタミンDやマグネシウムも同様の性質であり、サプリメントに頼るよりも日々の食事で不足しないよう気を配るべき栄養素といえるでしょう。

 

②臨床試験でテストステロン向上が確認されている植物由来の素材(体感が強いテストステロンブースター)

 

編集部:1つ目の分類は、マイナスをゼロに戻す役割を持つ必須栄養素ということが理解できました。では、2つ目の分類である『強い体感を得られるテストステロンブースター』とは、具体的にどのような成分なのでしょうか。

関川2つ目は、臨床試験においてテストステロン向上のデータが明確に確認されているハーブ系の素材です。特定の植物を摂取しないからといって栄養失調にはならないので、人体の維持に必須の栄養素とはいえません。しかし、テストステロンの生成から消費に至るまでの経路を強力にサポートする、サポニンやアルカロイド、フラボノイドといった特殊な活性成分を含有しています。

このようなマイナスをゼロにするのではなく、ゼロからプラスを生み出す事を目的としたサプリメントジャンルを「エルゴジェニックエイド」と呼びます。分かり易い例としてはカフェインやクレアチンが挙げられます。いずれも生命や健康維持に必要はありませんが、体感は非常に強いブースターとして知られていますよね。

編集部:確かにカフェインは分かり易いです。ちなみに男性機能や活力を高める成分というと、古くから精力増強の目的で飲まれてきたマムシやスッポンのような成分を想像しますが…。

関川マムシやスッポンは科学的なメカニズムが解明されていない、いわばイメージ先行型の素材です。現代のテストステロンブースターは、古くから活力や精力向上に寄与するとされてきた植物の成分を科学的に分析し、テストステロン向上に関与する有効成分のみを抽出して濃縮した、科学的根拠の高い素材が続々と登場しています。

日常の食事では十分な量を摂取することが不可能な有用成分をサプリメントとして補給することで、健康的な男性のテストステロンを限界以上にブーストさせるポテンシャルを秘めているのです。

編集部:科学的な裏付けがあるからこそ、強い体感を得られるわけですね。具体的にはどのような素材があるのでしょうか。

関川はい。やはりハーブ系、特にフェヌグリークやトンカットアリなどが原料のものが非常に多いです。具体的な名前を出すと「テストインクリース」、「テスノア」、「LJ100」、「エクスプローノックス」などはいずれも優れたTブースターとして知られています。ちなみに今出した素材は『規格化素材』と呼ばれており、抽出された有用成分の濃度が一定となるよう保証されています。

編集部:成分の濃度が保証されている規格化素材には、どのようなメリットがあるのでしょうか。

関川はい。品質が安定しており、摂取した際の体感にばらつきが生じにくいというメリットがあります。通常の植物エキスは収穫時期や栽培方法によって成分量にブレが生じますが、規格化素材は常に一定の有効成分を含有しています。


 

安定して高い実感を得るためには、規格化素材が含まれたテストステロンブースターを選ぶと良いでしょう。

 

ずばり最強のテストステロンサプリ(ブースター)は? 


編集部:では、ずばり聞きますが、関川さんは数あるテストステロンブースター(サプリメント)の中で最も優れたものは何だと思いますか?

関川サプリには個人差もあるので非常に難しい質問ではありますが、あくまで臨床試験と私個人の意見という意味では、「テストインクリース」です。

編集部:なるほど。テストインクリースですか。ちなみにテストインクリースが最強と評価される理由を教えていただけますか。」

関川テストインクリースが最強と評価する一つの理由はやはり研究結果です。臨床試験のデータで確認されている遊離テストステロンの上昇率が、現時点で臨床試験が存在する素材の中で最も高い数値を記録しているからです。

編集部:遊離テストステロンは、体内で実際に男性機能の向上や筋肉合成のために働くことができる、活性型のテストステロンですよね。具体的にどれほどの数値が上昇したのでしょうか。

関川「36〜60歳を含む平均年齢40歳の男性グループにテストインクリースを12週間間摂取させた臨床試験データが存在します。摂取前の遊離テストステロン値は8.50ng/dLでしたが、摂取後には14.80ng/dLまで上昇しました。上昇率に換算すると、74.12%の増加となります。」

 


編集部:74.12%の増加は劇的といっても差し支えないですね。ちなみに8.50ng/dLから14.80ng/dLへの上昇というのは、具体的にどのくらいと言えるのでしょうか。

関川アメリカの権威ある検査機関であるIncyte Diagnosticsの発表によると、40歳から45歳男性の遊離テストステロン基準値は4.46ng/dLから17.10ng/dLと定められています。摂取前の8.50ng/dLは基準値内でやや低めの水準ですが、摂取後の14.80ng/dLは基準値の上限に迫る高めの水準です。つまり、加齢や日々の生活習慣で活力が低下しつつある男性が、普段通りの生活にテストインクリースを追加するだけで、高いテストステロン水準まで引き上げられたと解釈できます。

編集部:試験では特別な運動や食事制限をせず、普段の生活にプラスしただけでテストステロンの大幅な向上が発生したのですね。他の有名なテストステロンブースターと比較した場合、テストインクリースの74.12%という数字はどれほど突出しているのでしょうか。

関川他の成分の研究とは被験者の年齢や期間、健康状態などの条件が完全に一致しないため単純比較はできません。ただ、既存の人気サプリメントと比較するとテストインクリースの上昇率の高さは一目瞭然です。

たとえばテストステロンブースターとして有名な亜鉛やマグネシウムは11%、ボロン(ホウ素)は28%程度、マカは0.7%程度です。

編集部:亜鉛やボロン(ホウ素)、マカといった人気のサプリでも0.7〜28%の向上に留まるのですね。そう考えると確かにテストインクリースのテストステロン改善率は抜きんでているように感じます。

ちなみに試験結果以外でもテストインクリースが一番だと感じる理由はあるのでしょうか?

関川はい。もう一つはやはり私個人および私の周りの利用者の体感です。私はテストインクリース配合のサプリメントが日本には無い頃から海外製品を取り寄せ、利用していました(現在は国内製品を利用中)。テストステロンブースターは職業柄かなりの種類利用した経験がありますが、テストインクリースは間違い無くトップレベルで満足できたサプリの一つです。

編集部:なるほど。確かに実際の経験の経験に勝るものは無いですね。
 

テストステロン上昇率以外の部分でテストインクリースに期待出来る効果とは

 

編集部:テストインクリースはテストステロンの向上以外にも、特筆すべき効果があるとお聞きしました。

関川はい。様々な効果が期待できますが、特にという意味では、やはり男性機能の向上が挙げられます。性機能分野の研究においては、改善度合いを表す国際的な指標としてIIEF(国際勃起機能スコア)が用いられます。IIEFは「勃起機能スコア」という名前がついていますが、勃起力だけでなく、性欲の強さ、射精のコントロール、性行為の総合的な満足度など、男性機能に関する問診で総合的なスコアが決定されます。

編集部:テストインクリースはIIEFのスコアをどの程度改善させたのでしょうか。

関川テストインクリースは75点満点のIIEF-15という問診指標において、摂取前の31点という点数を、摂取後に64点へと2倍以上に向上させた驚異的なデータが報告されています。

 

 

編集部:スコアが2倍以上に跳ね上がるというのは、凄まじい変化ですね。他のサプリメント成分と比較すると、どれほどの違いがあるのでしょうか。

関川男性機能の改善を目的に摂取する人が多いマカの臨床データでは、IIEFのスコア上昇は6.40%程度です。このマカの変化率とテストインクリースを比較すると16倍に達する…と考えると、テストインクリースの凄さが際立ちませんか?

編集部:たしかにデータ上はすごい数値ですね。データだけでなく、実際の体感も伴うのでしょうか。

関川実際にテストインクリースを利用した男性から寄せられる口コミでも、行為中の感度の向上、挿入時の硬さや持続力の向上、さらには射精後の回復力向上といった声は多数存在しています。テストステロン値の最適化によって、男性機能を力強く後押しする成分と言えます。その他には、テストステロンに関連するボディメイクや気分といった面も好評です。

 

テストインクリースの正体とは

 

編集部:精力や活力など男性のコンディション面において非常に優れたデータを持つテストインクリースですが、具体的にどのような成分を組み合わせて作られているのでしょうか。

関川テストインクリースは、フェヌグリークブラックムスリと呼ばれる2種類の植物の抽出物をブレンドして製造されています。

 

フェヌグリーク

 

編集部:フェヌグリークとはどのような植物なのでしょうか。

関川フェヌグリークはカレーのスパイスとしても多用される豆科の植物であり、世界的に食材として親しまれています。古くから男性機能の向上に役立つ植物として知られていましたが、近代の科学的な研究により、男性機能を強化する複数の有用成分が含まれている事実が判明しました。

編集部:有用成分とは、具体的にどのような物質でしょうか。

関川有用成分の代表格がプロトダイオシンという物質です。プロトダイオシンは、テストステロンの原料となるDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)を増やす作用や、体内でテストステロンが結合して働く受け皿となる「アンドロゲン受容体」を増加させる作用が示唆されています。テストステロンの原料を増やし、同時にテストステロンのはたらきも強化するというメカニズムです。テストインクリースには、プロトダイオシンが18%という高い濃度で規格化されて含まれています。

 

ブラックムスリ(キンバイザサ)

 

編集部:もう1つの構成素材であるブラックムスリはどうでしょうか?

関川ブラックムスリは、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダや漢方において、滋養強壮や活力向上に重宝されてきた歴史ある植物です。和名ではキンバイザサと呼ばれます。ブラックムスリは独自のサポニンであるクルクリゴシドを含有しています。

編集部:クルクリゴシドにはどのような効果が期待できるのでしょうか。

関川クルクリゴシドは動物実験のデータではあるものの、酸化ストレス等でダメージを負った精巣の機能を回復させる可能性が示唆されている栄養素です。つまり、テストステロン生成を行う精巣を保護し、生産能力を維持する役割を担います。テストインクリースにはクルクリゴシドが3%含まれており、テストステロンの原料と受容体を増やすフェヌグリークと組み合わせることで、多角的なテストステロンブーストを実現しています。

 

テストインクリースは安全に利用できる成分なのか

 

編集部:テストインクリースが強力な効果を持つ成分であることは理解できました。一方で、身体に強い変化をもたらす成分は、それだけ安全性についても懸念を抱いてしまいます。テストインクリースは長期間にわたって安全に摂取できる成分なのでしょうか。

関川結論として、テストインクリースは極めて安全に摂取可能な成分だといえます。テストインクリースが安全と言い切れる理由は明確に2点存在します。1点目の理由は、テストインクリースを構成するフェヌグリークとブラックムスリが、人類の歴史において豊富な摂取実績を持つ植物であるという点です。

編集部:植物としての歴史的な背景が安心材料になるわけですね。

関川フェヌグリークはカレーのスパイスとして世界中で日常的に食されている食材です。また、ブラックムスリもインドの伝統医学であるアーユルヴェーダや漢方において、古くから人々の健康維持に利用されてきた歴史があります。長期間にわたって世界中の人々に摂取され続けている植物は、人体にネガティブな影響を及ぼすリスクが極めて低いと判断できます。

編集部:なるほど…では2つ目を教えていただけますか。

関川2点目の理由は、中長期的な臨床試験において有害事象の発生がゼロであった点です。テストインクリースを12週間間連続で男性に摂取させた臨床試験では、有効性だけでなく安全性に関する評価も同時に実施されています。試験後の肝機能検査、腎機能検査、および血液検査においてネガティブな数値の変化は一切見られず、健康被害を示すデータは報告されていません。テストインクリースは、身体への負担を懸念することなく安心して継続できるテストステロンブースターと言えます。

編集部:テストインクリースの安全性が高い一方で、市場には注意が必要なテストステロンブースターも存在するのでしょうか。

関川成分選びを誤ると取り返しのつかない形で健康を害するリスクがあります。代表的な危険成分が、アシュワガンダハマビシ(トリビュラス)といった植物です。アシュワガンダとハマビシは、日本国内において医薬品成分に指定されている、リスクが強い成分です。特にハマビシに関しては、内閣府食品安全委員会からサプリメントとしての摂取に関する注意喚起が公式に発表されています。現在は海外からの個人輸入を利用すれば誰でも手軽に入手できてしまう環境にありますが、安全性に関する周知が不十分であるため、危険性を知らずに利用してしまう男性が後を絶ちません。


 

編集部:関川さんご自身も、過去にアシュワガンダやハマビシを利用して副作用を経験されたとお聞きしました。

関川自分の体を使った人体実験が好きなので、過去にアシュワガンダとハマビシの両方を摂取した経験があります。結果として、両方の成分で明確な副作用が出てしまいました…。ハマビシの摂取時は自覚症状こそなかったものの、血液検査で腎臓の数値が悪化していると言われ、怖くなって摂取を中断しました。アシュワガンダは、摂取開始直後こそ良い効果を得られたものの、1ヶ月ぐらい継続した段階で白目が黄色くなる黄疸の症状や倦怠感が現れたため、摂取を急遽取りやめました。自覚症状がないまま静かに健康を蝕む副作用の恐怖を身をもって体験したからこそ、サプリメントにおける安全性の担保には人一倍の執念を持っています。

 

テストステロン低下に悩む男性にぜひ試して頂きたい素材

 

編集部:本日はテストインクリースの効果と安全性について、具体的な臨床データをもとに解説していただき、誠にありがとうございました。科学的なメカニズムと圧倒的なデータから、テストインクリースの実力が深く理解できました。

関川テストインクリースは、遊離テストステロンの74.12%向上や、IIEFスコアの2倍以上の改善など、比較対象となる成分を凌駕する臨床データを有しています。亜鉛やビタミンDなどの必須栄養素や、既存の人気サプリであるトンカットアリやテストフェンなどのハーブ系素材と比較しても、テストインクリースは現時点で最強のテストステロンブースターです。

編集部:まさに、現時点で選ぶべき最強の成分と言えますね。最後に、活力を高めたいと願う男性読者へメッセージをお願いします。

関川加齢による活力の衰えに直面している男性はもちろん、さらなる高みを目指す若年層の男性が摂取しても、力強い変化を実感できる素材だと確信しています。男としての本能を呼び覚まし、日々のパフォーマンスを最大化したいと願う男性にとって、テストインクリースは試す価値のある素材といえるでしょう。サプリメントはどうしても配合素材と体の相性の問題があるからこそ、理想は複数のテストステロンブースターを試してみることです。ぜひその候補として、テストインクリースを検討してみてください。
 

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